大学院受験 商品

大学院受験をするためには、主に大学を卒業している者か学士の学位を持っている者であることがあげられます。大学院の課程には修士課程、博士課程、専門職学位課程などがあります。大学院受験をする場合は、自分の出身大学の院でなくても受験することができますが、自分の出身大学の院を受験したほうが通りやすいという噂もまことしやかにささやかれています。しかし、そもそも大学院受験は、大学入試のように入学志願者をふるい落として定員枠内に収める目的ではなく、専門教育を受ける能力を備えているかを判定する目的であるので、客観的な入学難易度の指標は無意味であると考えられることもあるようです。

理念とのすれ違いに注意が必要
本書で取り上げられている志望理由書は、どれも法曹を目指す明確な理由が伝わってくるすばらしいものばかりである。
問題にぶち当たり、それを克服するために法曹を目指すという書き方は大変参考になった。

ただ、本書の書き方では、各ロースクールの標榜する理念とすれ違ってしまう恐れがある。
地域弁護士の育成を理念として掲げているロースクールに、国際舞台で活躍するビジネスローヤーになりたいという志望理由書を送っても、
「あなたが法曹を目指したい理由は分かりましたが、なぜうちのローに?」
といわれるのがオチでしょう。

とすれば、本書の書き方とともに、ローの理念からが逆算して目指す法曹像を設定するという方法も併用することが必須となるでしょう。
この点に注意すれば、本書の書き方は十分使えると思います。
ステートメントを完璧にしたい人にお勧め
実際のステートメントの例を、自分のと比べて参考にできる。
添削の過程を掲載しているので、実際どう直したらいいのか分かる。
特に社会人がやってしまいがちなミスを具体的に解説してくれるのが良い。

ただ、結構高い完成度のステートメントを目指しているので
とりあえず書いて出せればいいという人向きではない。
ステメンを完璧に仕上げたい人は読むべき。

ここまで書けなくても(たぶん)合格できると思う・・。
理想に傾きすぎ
 この本でいくつかとりあげられている志望理由書は、貴重な経験をした人たちのもので、こういう経験自体がそもそも強いインパクトを持っているから、つられて添削にも納得したような感じになる。すでにある程度の問題意識を持っていて、現実になんらかの行動を起こしている事が当然の前提とされており、添削は、そういう人たちを対象とした文章作法といった感じがある。平凡な体験・日常からどうやって問題を発見するか、そのへんのプロセスを示してほしかった。
わかる!!
当初どのような感じで志望理由書を書いていいのかまったくわかりませんでした。この本は、論理的な文章の構成から紹介し、例文をいくつかあげてわかりやすく説明がしてあります。いろいろな本を読むよりこれという一冊が大切。まさに私にとってこの本はこれといった一冊になりました。
まるで、ステートメント指導をマンツーマンで受けているよう!
▼次の2点が特に優れているので、強く推薦します。<p>1.これをすればステートメントの8割が完成するという「核」の部分を惜しげもなく公開。<p>2.レイアウトがとにかく見やすく、要領がいい<p>   --みなさんのご購入の参考になればうれしく思います--
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